バステトのブログ

直腸がん・肝転移 闘病ブログ

後期高齢者の父 膵臓がんで旅立ちました。

後期高齢者の父、旅立ちました。

死亡の原因は、
膵頭部がん
発病から死亡までの期間は
約4週間

早いですよね。
昨年末から
胃の辺り?腹部の痛みを訴えて、
病院へ連れて行ったり、
胃カメラをしたり、
年明けも、
総合病院(かかりつけ医)
呼吸器内科・内科・泌尿器科の定期検査で
血液検査・尿検査・CT造影などもしていたし、
あれだけ頻繁に検査していても、
病気って わからないものなのですね。

たまたま違う病院へ受診した事で
黄疸が出ているから
総合病院へ紹介状を持って受診して発見。

紹介状崎の総合病院、
父の かかりつけ医なんですけれど・・・。

サイレントキラーと呼ばれている膵臓がん

身近で 看取りまで体験することになりました。

私も  がん患者なので、
健常者より少しばかりの知識があり
緩和、安らかな最期になるように主治医にお願いして、
出来るだけ苦痛がないように処置、
・ステロイド・モルヒネ
最期の日は、いつ旅立ったのか?
と 思うような最期でした。

看護師さんに
「もう少しだから側にいてあげてね」
と肩を軽くたたかれ、言われてから、
約4時間後 旅立ちました。

父を看てくださった、医療従事者の皆様、
本当に有り難うございました。

死亡確認後、
医師から病理解剖の申し出がありましたが、
父は嫌がると思うので(望まない)、
お断りしました。
お役に立てなくてすみません。

そして 葬儀は、家族葬。
会場は、大きいホールでしたが、
参列は、2名。

訃報を一切伝えないので誰も知らない。

父が 亡くなった場合は、
親戚に連絡はしないでくれ 
と 言ってはりましたし、
自分の用事があるときだけ連絡してくるような
親戚は呼ぶ必要ないですよね。

こういう人に限って、
「なんで言ってくれなかったんだ」って
言うんだろうけれど。

心のこもったお別れ式

葬儀会社のスタッフの方が、
父が好きだった 
お刺身・ビールを
お供えしてくださったり

私が病気で買いに行けないと知り、
わざわざ 
買いに行って 
祭壇に置いてくださっていました。

感謝、感謝です。
出棺前は、
好物を棺に入れ、
ビールも紙コップに入れて棺へ

花より団子だった父は、
きっと喜んでくれたと思います。

誰も呼んでないので、
余計な気を遣って相手をしなくて良いし、
家族だけで
ゆっくりお別れできましたよ。

お父さん、ゆっくり休んでくださいね。

 

 

令和7年、少し早いですが、年末のご挨拶

令和7年も、残すところあとわずかになりましたね。

 

皆さまにおかれましては、
どんな1年だったでしょうか?

 

新型コロナウイルスも、インフルエンザも、
増加傾向なので、感染対策もまだまだ必要な状態。

 

また、
世界情勢も、なかなか暗闇から抜けられない見通し。

 

個人的には、
後期高齢者の父の認知症の兆候、

 

要介護1
初期の認知機能の低下の症状、

 

父の言動が原因で、
日常生活振り回される事が多かったかな・・・。

 

同居家族が生活援助して成り立っているのが現状。

 

 

私自身も病気療養中

親の介助・介護などが影響しているのか?
疲労・ストレスの為か?

 

直腸がん術後の後遺症、排便障害も、
下剤を飲んでも出なかったり…。
睡眠薬も効かなかったり…。

 

今年は、

2月はじめに自宅階段から転倒して、

肋骨骨折?激痛でしばらく動けませんでした。

病院には行っていませんが、治るまで4ヶ月ぐらいかかりましたよ。

その他 いろいろありましたが、
なんとか1年、乗り切れそうな感じです。

 

後期高齢者の親、

がん患者・その他いろいろ病気もちの私、

 

いつ何が起こるかわからない状態なので、
日々、油断できないですけれど…。

 

そんな中でも、
小さな幸せを見つけて、
日々、感謝して過ごさなくては。(^ω^)♪

 

皆様も、
お身体にお気をつけて過ごしてください。

 

来年も宜しくお願いいたします。

 

少しでも明るい1年になって欲しいと思います。

 

よいお年をお迎えください。

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大屋根リング

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場のシンボル

「大屋根リング」が世界最大の木造建築物として、

2025年3月4日(火)にギネス世界記録に認定されました

 

「多様でありながら、ひとつ」という

会場デザインの理念を表した会場のシンボル


会場内 ギネス世界記録を記念したプレート

【感動】足に障害があるアムールトラの兄妹…飼育員との絆、そして起きた奇跡とは?釧路市動物園の秘蔵映像(タイガとココア・後編)【どうぶつ奇想天外/WAKUWAKU】

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令和6年 少し早いですが、年末のご挨拶

令和6年も、残すところ あとわずかになりましたね。

皆さまにおかれましては、

どんな1年だったでしょうか?

新型コロナウイルスも、インフルエンザも、

増加傾向なので、感染対策もまだまだ必要な状態。
今 インフルエンザは、警報レベル…。
コロナも増えているらしい…。


また、

世界情勢も、なかなか暗闇から抜けられない見通し。


個人的には、

要介護1
後期高齢者の父の認知症の言動に振り回され、
2月は、病気の母と
数日間 ホテルに滞在(避難)する事になる

母の病気(間質性肺炎(難病)+関節リュウマチ
急性増悪で入院になってから、
街のホテルまで行った事のない距離を移動
食べられるものも限られているし、
ホテル滞在も、移動も、
体調を見ながら世話するの大変だったんだよな…。

社会福祉協議会の相談員には、
「離婚して家売りはったらいいんじゃない」と軽く言われたり
あんしんすこやかセンターの人には
「自分のお勧めするケアマネージャーを紹介します」
「ディサービスも検討してみましょう」と言われたのに
そのまま放置状態。

10月に母の介護保険の事で電話がかかってきたのですが
なぜか?我が家が、
ケアマネージャーを紹介したのに断った事にされていた。

昨年 要介護1になり
初めて父担当に決まったケアマネージャーさんは、
住宅改修をお願いしていないのに
やたら手すりをつけようとする業者を連れて来られたので
ソーシャルワーカーさんに相談して
断ったんだよね。

これとは、別件なのに、
どうなっているんだろう?
お勧めのケアマネージャー
自分が紹介したかどうかを覚えていないとなると
高齢者のみまもり担当してはる
あなたも、
認知機能に問題あるんじゃない?って思いました。


同居家族が生活援助して成り立っている現状、

社会福祉協議会の人には、
「家を売って離婚したらいいんじゃない」
って言っておきながら
「父の性格だと一人暮らしは無理じゃない?」
私に
「どうしはるの?」な 他人事 回答だったり…。

困っていることを相談しても解決策なし…。
八方塞がり状態…。


私自身も 病気療養中


親の介助・介護などが影響しているのか?
疲労・ストレスの為か?

直腸がん術後の後遺症、排便障害も、

下剤を飲んでも出なかったり…。

睡眠薬も効かなかったり…。


疲れが限界になると、私は目に出るタイプ。

物が二重に見えたり、結膜下出血になるなど、

いろいろありますが、

今のところ
なんとか1年、乗り切れそうな感じです。
まだ、3日あるので
容体の急変など 何が起こるかわからないけれど…。


後期高齢者の親、



がん患者・その他いろいろ病気もちの私、

いつ何が起こるかわからない状態なので、

日々、油断できないですけれど…。

そんな中でも、

小さな幸せを見つけて、

日々、感謝して過ごさなくては。(^ω^)♪

皆様も、

お身体にお気をつけて過ごしてください。

来年も宜しくお願いいたします。

直腸がん術後 肝転移開腹手術から まる20年経過

2001年9月3日直腸癌で手術してからまる23年、
2004年11月4日肝転移で手術してからまる20年経ちました。

医師からのアドバイス。。。
どんな治療にも絶対はない。再発するときは再発する。
でもそれにとらわれず、
今は、
今しかできない事を、自分の時間を大切に、楽しんで。
との お言葉でした。

2009年まで診ていただいていた医師の診察の話だから
かなり前の状況のお話。
この頃は、自分の生活・病気の事を中心に考えて過ごせていた。

生きていられることは、大変ありがたい事ではありますが、
病気の後遺症
(直腸がん術後(低位前方切除術により肛門温存出来た為、ストマではない)
の排便障害という障害と認められない障害を持ちならがらの生活)
 ↑
もとの体質(便秘・普通・下痢タイプ等)があるので、
術後の頻便度 etc…は個人差があり、
私の場合は、改善されることのないまま現在に至る。
 & 再発・転移・新たな癌
 & 遺伝子検査によってわかった
今後罹患すると思われるリスクが高い病気、等、
いろいろ症状もあり

今は、
後期高齢者になった、親の介助や介護
自分の事だけでなく、
人のサポートもしなくてはいけない状態になっている…。


生き抜くことも大変であります。(= ̄ェ ̄=)ゞ 


しかし、旅立った仲間と再会した時に、
恥ずかしくない様に、今を生きていかなくては…とも思います。

前にも書きましたが、
私自身、いろいろ新しい症状が出ていますし、
両親の・介助・介護に追われる日々…、

気分も凹みがちですが、
今、生きていられることに感謝して、
今、この瞬間にやれる事を一生懸命にやらなくっちゃ~ですね。

今日も今から、「今」できることを。

人と人との繋がりを大切にして、
謙虚に生きて行くこと。。。

頑張って生きていくのは、これ以上頑張れないし、
かなりのストレス・プレッシヤーがかかり、シンドイ…。

人生一度きりだから、与えられた時間をめいっぱい味わって、
幸せに過ごさなくては。(*^_^*)

「いい人生だったな。楽しくて幸せな人生だったな」と
感謝で最期を迎えれるかどうか。

自分次第ですね。